安倍マリオに対する世界・海外の反応が真っ二つと話題(※裏話あり)

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リオオリンピックの閉会式で全ての注目をかっさらっていった「安倍マリオ」。
日本テクノロジーを世界に発信すると同時に大きな波紋を呼んでいますが、どうやら評価は分かれているようです。
そこで今回は「安倍マリオ」に対する、海外・世界の反応をまとめてみました。
テレビでは明らかになっていない裏話に関してもこそっと触れちゃいます。
目次
■安倍マリオの動画をもう一度
それではまず、今回話題の発端となっているリオオリンピック閉会式の安倍マリオ動画をもう一度復習しておきましょう。
よ~く見ると、安倍さんが全身マリオの姿をしていたのはほんの一瞬ですね(笑)
しかもカメラが追いつく前に帽子だけの姿になってしまったので、本当に報道陣も何も知らされていなかったのだと分かります。
それはさておき、この安倍マリオに対する海外の反応はどんな感じなのでしょうか。
■安倍マリオに対する世界・海外の反応
1、アメリカ人の反応
「こんな凄い光景見たことない」
「この政治家、、支持したくなる」
「2020年が待ちきれない…」
「日本はオリンピック開催国に相応しい」
「競技以外でオリンピックを楽しめるとは」
「これは東京五輪の開会式が楽しみだ!!」
これを見ても分かる通り、アメリカ人からの安倍マリオへの印象はすこぶる良いことが分かります。
特にアメリカは日本のCoolジャパンを大々的に取り入れているということもあり、既に一定層の日本ファンもいるようです。
世界最大の経済国家からこうして支持を得られるのは、純粋に日本人として嬉しいものですね^^
2、中国人・韓国人の反応
~韓国人~
・「憎いくらいコンテンツのレベルが高い」
・「やはり日本は文化強国だな」
・「純粋に日本が羨ましい」~中国人~
・「美しいを超えて、ただただ素晴らしい」
・「東京オリンピックが最高の大会になりそうな気がする」
・「日本はマナーも文化も良くて美しい国」
私も日本人であるが故良い評価にしか目が行っていないからかもしれませんが、アジアの経済国家である中国・韓国からも安倍マリオは非常に支持を得ているようです。
最近日本を訪れる中国人や韓国人も非常に増えていますが「マナーも文化も美しい国」と称賛されるのは純粋に嬉しいものですね。
前々回は北京オリンピックが中国でも開催されましたが、東京五輪に期待を寄せていることが大いに分かります。
3、イギリス人の反応
・「日本の総理大臣は超クールだな!!」
・「こういうクレイジーなのは嫌いじゃない」
・「2020年、東京に行きたくなった」
最後は4年前にロンドン五輪が開催されたことにあやかってイギリス人の反応も集めてみましたが、さすがは欧米人、非常に楽観的な評価をしているようにも見えます。
ぜひぜひ東京五輪にもっともっと期待を寄せて欲しいものですね。
否定派の意見も…
ここまでは賞賛する側の評価を中心に集めて参りましたが、当然否定的な評価を下している方々も一定数はいます。
・安倍マリオさえなければ、完璧な演出だった
・どうしてポケモンではなかったの?
否定派の意見として非常に多いのが、上記2つに集約されますね。。
確かにポケモンGOが大流行しているこの時期になぜポケモンが出てこなかったのは少なからず疑問はありましたが、それも権利上の関係などが色々と絡んでいるのでしょう(^^;
■海外の反応を受け手の日本人の声
これら世界中の声を貰って、私たち日本人はどのような反応を示しているのでしょうか。
日本人の反応は以下の通りです。
・なんかハードル上がった気がするな
・ある意味歴代最高に有名な日本人総理かもな
・安倍さんはこういう舞台が割と似合う人
・プロモーションが上手い…
・オリンピックを目指す子供達にも良い刺激
・上がったハードルを越えるオリンピックに!
う~ん、確かに賞賛する声こそあれど、ちゃんと日本人として東京五輪を成功させたいというある種の責任感みたいなものを感じる気持ちも分かります。
予算や治安の問題などまだまだ4年後に向けて課題は山積みですが、しっかりと気を引き締めて準備して行きたいものです。
■安倍マリオと小池ピーチも出演予定だった?
実は今回の安倍マリオ、発起人となったのは日本の元首相である森喜郎氏の発言によるものでした。
彼が"リオ"と「マリオ」を掛けて発想し、それが現実になったんですね。
そんなものでオリンピックの閉会式が決まるのかと疑問に思う人もいるかと思いますが、実は安倍さんと森さんは以前から仲が良かったと言われています。
だからこうも簡単に意見が通ったのですね。
しかしその反面、森氏と東京都知事の小池さんの仲があんまり良くないという事実があります。
もし森氏と小池さんも仲が良ければ、安倍マリオと"小池ピーチ"なんてのも実現していたかもしれなかったのです…
まあそれはちょっと飛躍し過ぎかなという気もしますが、そんなことよりも東京五輪が楽しみで仕方ないですね!
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